中学受験合格祈願

やってよかった中学受験

子供が塾に行きたいと言い出したのは5年生の冬のこと。中学受験なんて考えてもいなかったのに、その言葉に乗せられて慌てて塾探し。そこから約1年の中学受験生活が始まりました。今まではちょっとした通信教育しか経験していなかったのに、いきなり毎日課せられる宿題。続かなければいつでもやめようと思っていたところ、なぜか楽しそうに机に向かう我が子。そしてその姿勢に応えるかのように少しずつ伸びる成績。夏を迎える頃には親もすっかり中学受験に向かう気分になっていました。子供は素直なもので、塾の先生の激励にうまく乗せられて夏期講習も合宿も駆け抜けるようにこなし、あっという間に街にクリスマスソングの流れる季節になりました。そして迎えた本番は、、、
熾烈な競争の繰り広げられる中学受験で、1年弱という準備期間は現実的ではなかったかな、親はもう少し冷静に見てあげるべきだったかな。考えてみれば、反省することばかりでした。
でも今、中学生になった娘は、クタクタになって帰ってきてもまっすぐ自分の机に向かって、やっぱりあの頃と同じように意外なくらい楽しそうに勉強しています。そんな姿を見て、あの悪あがきも無駄ではなかったかな、と思う今日この頃。これからも、勉強することの楽しさを味わって成長し続けて欲しいです。

中学受験をやりたい親とやりたくない子供

我が家の長女の中学受験がこの間やっと終わりました。娘に中学受験を勧めたのは母親の私で、娘が小学校4年生のときに大学までエスカレーター式で進学できる私立中学を受験してみないかと提案したのがきっかけでした。公立中学校に通うつもりだった娘は、中学受験はやりたくないと拒否をしたのですが、何度も親子で話し合った結果中学受験を目指してみることになりました。近所の学習塾に通い始めたのは小学5年生になってからでしたが、幸い学力も高いほうだったので少し安心しました。そしていざ受験校を決める時期が来たので、娘が通いたい学校を選んでいいよ、と私は伝えました。最初は無理に中学受験をすることを進めてしまったので、せめて娘の通いたい学校を選ばせてあげたいという願いがあり、最後の決断は娘に委ねた形です。娘は大学までエスカレーター式で進める私立中学を選んで、見事合格しました。両親の想いを理解してくれた娘には本当に感謝をしています。今後は高校や大学を受験する必要もないので、のびのびとやりたいことに熱中してほしいと考えています。中学受験で努力した経験はこれからの人生に活かされると信じていますし、今後は親として長女を静かに見守っていく覚悟です。

中学受験は親子の絆が大事

中学受験は子供が必死で勉強することになり、特に小学生の遊びたい時期に勉強するのは子供にとって、かなりストレスを感じることになるため、やはり親のサポートは必須になります。中学受験をすると決めてから、塾通いするようになり、学校から帰宅後はお弁当を持って塾へ行くなど、毎日ハードスケジュールが続いていたので、毎日とても疲れていました。
やはり一つの目標に向けて親子で頑張る中学受験は、自然と親子の絆ができ、信頼関係も重要になるので自然と親子がガッチリと強い関係ができます。日頃からお弁当を作ってあげたり、志望校に向けて中学受験の勉強を毎日行うのは、かなり大変な時期もあります。学校では習わないようなことを塾では学習することになるので、親もしっかりと心をサポートしてあげたり、健康面のサポートも重要になるので日々の食事をきちんとバランスよく作るなど工夫することで栄養面をサポートすることができます。
親子の絆は中学受験を経験することで貴重な体験ができますし、日々の積み重ねが中学受験を通して親子共々成長できるようになりますし、こうした経験は後々にも大きく影響するので子供の自信へとつながり強くなっていくのが分かります。

最後は神頼み!?中学受験にご利益のある神社

中学受験の勉強を頑張っている娘が報われてほしいという思いから、母親が合格祈願のため神社に足を運ぶのはよくありますよね。親が最後に子供のためにしてあげられることは、神頼みなのです。たくさんある中でもおすすめなのは、関西にある北野天満宮と長岡天満宮、大阪天満宮です。こちらに祀られているのは、三大学問の神様と呼ばれる「菅原道真公」です。受験生の間では特に有名ということなので、勉強の息抜きに娘と訪れたのを思い出します。京都と大阪にあるので、小旅行にぴったりなのはうれしいですね。北野天満宮には「大黒天の灯篭」という合格スポットがあります。大黒様の口に小石を乗せて落ちなければ吉だということで、「落ちない名所」と名高いのです。長岡天満宮では合格祈願のお守りを買い、娘はそれを中学受験の当日に鞄の中に入れてパワーを貰っていたようです。大阪天満宮ではえびす門の近くにいる「青銅牛」が受験生の人気者です。青銅牛の頭を撫でた手で自分の頭を撫でると、知恵を授かることができると言われています。菅原道真公のお使いですので、境内に何体かいて、夢中で探したのもいい思い出です。中学受験を乗り越えるために、親以外の何かが力をくれていると娘に感じさせることの効果は大きいです。ただ一言、娘をお願いしますと神社で祈ることが、中学受験に親子共々良い状態で望めた理由の一つだと思っています。

中学受験前日、最後の夕食

中学受験前日の最後の夕食は、まず消化によいものを食べるべきなので、まず油物などは避けるようにしました。豚カツなどは、勝負に勝つという意味で食べる方もいますが、豚カツなど揚げ物は消化不良になっても困るので避け、おでんを作り夕食には食べました。他はホットレモンティーを飲むなど体が温まり、風邪防止につながるような食事を中学受験前日には食べるようにしました。
中学受験すると決めてから塾通いしていたので、夕飯は塾でお弁当を食べる機会が増えたので、20分ほどで食べれるような消化がよいものを作っていました。煮物や鶏肉ハンバーグ、つくねやスープなど消化によいものを食べるようになってから夜もすぐ寝れますし、体調管理もしっかりできるようになったので、風邪をひかずに無事に中学受験当日を迎えることができました。中学受験前日は、おでんにしたので消化によいものですし、ご飯や味噌汁など健康的な食事をして、日頃とあまり変わりない食事をとることにしました。また、フルーツもミカンなど積極的に食べてミネラルを補うなど色々とバランスをとりながら食事をするようにしていたので、健康的に中学受験を過ごすことができ、なかなか充実した時間になりました。
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